※2016年1月31日追記

 結局、ナニやってもだめでしたぁ。Orz

 既存のサーバでも追加インストールが出来なくなっていた。もう、お手上げですわ。

 

 しかも、既存MT4も動いていなかったらしく、2016.01.25-30分のトレード履歴が取れなくて

 データ不足と相成った。 (´・ω・`)勘弁してくれ

 

 しゃーないので、お引越しです。WinSeverへ!

 

 Linuxレンタルサーバでまた、MT4がインスコ出来る事ができたら、こちらへ帰ってきたい。

 それまでは、凍結だなこりゃ。

 

 

 

※2016年1月26日追記

 現在、この方法でMT4がインストール出来ない事が判明。

 いや、厳密にはインストール出来るがインストール途中で落ちるとか不安定になっている。

 

 原因は掴めていない・・・。この方法でMT4をインストールする方は自己責任でお願いします。

 何か合っても、こちらでは対処不能です。m(_ _)mゴメン

 

 

 

格安VPSサーバであるServersMan@VPSでEA運用を始めるに

あたり、むぐむぐが実施していく足あとの忘備録です。

 

思い出・・・・・?

この計画を思いたったのが、10/10ごろでいざどこのVPSにするか悩んだ挙句

ServersMan@VPSに契約したのが10/23・・・。

 

約1ヶ月の無料体験ができるらしいが・・・すでに11月入ってしまっている。(^_^;)

まだ、いろんな事試したいだが、まぁ概ねMT4稼働が確認できたので、このまま本契約すると思います。

 

それから、この手順確立までいろんなブログを参考にさせて頂きました。

昔は、ちびっとだけUNIX系を弄った事があるので、

 

なんとかなるかぁと軽い考えで実験してまいりましたが、しかし、

参考にしたブログ通りに事を行ってもVer?の違いにより多々、障害があって中々先に進む

事が困難な事がありましたが、なんとかここまで辿りつけました。

 

先人たちの皆様有難うございました。 この場で御礼申し上げます。

 

 

 

[beginner_h4 style=”2″ color=”blue”]契約!ServersMan@VPS[/beginner_h4]

今回、契約のターゲットとした格安VPSサーバ:ServersMan@VPSはMT4を動かす上で、

とあるブログで図解付きで解説されていたので、「俺でもデキル?」って安易な考えで選択。

 

解説されていたブログでは、契約プランEntryでしたが、俺の場合はそれでは物足りないので

1個上のStanderdに決定。

 

んで、契約プラン情報は下記の通り。

 

・料金体系:Standerd

・OS:CentOS 6.5 (32bit)

・メモリ:2GB

・HDD:100GB

・パッケージ:シンプル

 

 

 

 

 

[beginner_h4 style=”2″ color=”blue”]ついでにDropboxも契約![/beginner_h4]

さてここでなんで?と思う方もいると思います。

参考にさせて頂いたブログではEAをVPSサーバ(Linux)上へ設置するにはFTP接続を推奨されて

おりましたが、EAのVerUpの度にVPSサーバ(Linux)にてFTPサービスを稼働させないとイケないので

 

その煩わしさを排除すると共に、セキュリティ、EAのバックアップの意味も兼ねて

無料ストレージサーバ:Dropboxを使用したいと考えました。

 

Dropboxなら万が一、自宅PCやVPSサーバが不慮の事故により修復不可能な事になった場合に

有効と考えたからです。

 

それに、一々VPSサーバ(Linux)にてFTPサービスを稼働させる必要がないですし、

VPSサーバ(Linux)でもブラウザ:FireFoxが標準で使用できるからです。

 

 

 

Dropbox  ⇐ Dropbox

 

 

 

[beginner_h4 style=”2″ color=”blue”]とりあえず簡単にザット手順を羅列![/beginner_h4]

実施したことのメモ程度なのでザット載せませす。

ある程度パソ出来る方ならこれでも構築作業は可能と思います。(^_^;)

 

※注意1:今回は全てroot権限で行います。

※注意2:前提条件としてサーバの契約、Dropboxなど準備が整っている事とします。

 

1.PC無料ソフト:テラタームのインストール

 

2.テラターム:該当VPSサーバへログイン

 

3.テラターム:rootから直接ログイン出来ないようにセキュリティを上げる為に、

  新規ユーザIDを作成する。例としてuser01とします。

 

  コマンド:useradd user01

 

4.テラターム:先ほど作成したユーザIDのパスワードを設定。

 

  コマンド:passwd user01

 

 

5.テラターム:rootでログイン出来ないように環境設定ファイルを修正

 

  コマンド:vi /etc/ssh/sshd_config

       :39とタイプして約39行目に移動し、”#PermitRootLogin yes”の下に

       ”PermitRootLogin no”を追加して上書き保存。

 

6.テラターム:修正した内容を反映させる為に、sshdを再起動。

 

  コマンド:/etc/init.d/sshd restart

 

 

7.テラターム:一度、接続を切りrootでログイン出来ないことを確認

 

  コマンド:exit

 

8.テラターム:作成したユーザIDでVPSサーバへログイン。

 

 

9.テラターム:rootへユーザ変更

 

  コマンド:su –

 

10.テラターム:Xウインドウのインストール

 

 

  コマンド:yum groupinstall “X Window System”

 

11.テラターム:軽量デスクトップのインストール

 

  コマンド:yum install twm

 

12.テラターム:ターミナルウインドウのインストール

 

  コマンド:yum install xterm

 

 

 

13.テラターム:環境設定ファイルの修正

 

  コマンド:vi /etc/inittab

       一番下の行にある”id:3:initdefault:”の3を5変更

 

 カーソルを一番下に移動させ、iキー
 3にカーソルを移動させ、5キー
 escキーを押すと、5にカーソルが移動します。
 次に矢キーで3に移動させ、xキーで3を消します
 :、wqで上書き
 因みにこの状態でcat /etc/inittabとすると先ほど上書きしたinittabの中身が表示されます

 

 

14.テラターム:vncサーバのインストール

 

  コマンド:yum install tigervnc-server

 

 

15.テラターム:vncserverを起動させ、vncserverのパスワードの設定を行う

 

16.テラターム:vnc環境設定ファイルの修正

 

  コマンド:vi /etc/sysconfig/vncservers

 

  カーソルを一番下に移動させ、endきーで行後ろに移動

  iキー、エンター
  2行を追加

  VNCSERVERS=”1:root”
  VNCSERVERARGS[1]=”-geometry 1200×960″

 

  escキー、:、wqで上書き

  因みにこの時もcatコマンドで先ほど付け加えた行が反映しているか確認してもエエです。w

 

 

17.テラターム:vncサーバの再起動。

 

  コマンド:/etc/init.d/vncserver restart

 

 

18.テラターム:vpsを再起動させてもvncサーバを自動で起動させるようにする。

 

  コマンド:chkconfig vncserver on

 

       ※これをやっても、画面にはOKもでません w

 

 

 

19.テラターム:一度、サーバを再起動させます

 

  コマンド:shutdown -r now

 

20.テラターム:vpsサーバへログインし、root権限に移動。

 

 

21.テラターム:リポジトリの追加 ※これを実行しないとwineがインスコ出来ない為

 

  コマンド:

  wget http://ftp-srv2.kddilabs.jp/Linux/distributions/fedora/epel/6/i386/epel-release-6-8.noarch.rpm

 

  コマンド:rpm -ivh epel-release-6-8.noarch.rpm

 

  ■2014.12.11追記!

  ■CentOS 6.x 32ビットの場合
   # wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/i386/epel-release-6-8.noarch.rpm
   # rpm -ivh epel-release-6-8.noarch.rpm

 

  ■CentOS 6.x 64ビットの場合
   # wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
   # rpm -ivh epel-release-6-8.noarch.rpm

 

 

 

22.テラターム:wineのインストール(Lunux上で動く仮想Windouws)

 

  コマンド:yum install wine

 

 

23.テラターム:一度、サーバを再起動させます

  コマンド:shutdown -r now

 

 

 

24.VNCビューワ:RealVNCまたはUltraVNC Viewerを起動してvpsへアクセス

 

25.VNCビューワ:xtermよりwineの環境設定を行う ※root権限で実施

 

  コマンド:winecfg

 

  2回くらいインストール画面が出てくるので全部”OK”で。

 

 

26.roootの/homeに各MT4のインストール実行ファイル及びEAの格納場所として新規にディリクトリ

   を作成

 

   例: MT4保存先:MT4EXE、EA保存先:MT4EA

 

  コマンド:mkdir MT4EXE

 

  コマンド:mkdir MT4EA

 

 

27.ブラウザ:FireFoxのインストール

 

  コマンド:yum install firefox

 

 

 

28.日本語サポートのインストール ※入れないとブラウザで日本語が文字化けします。

 

  コマンド:yum groupinstall “Japanese Support”

 

 

 

29.ブラウザ:FireFoxの起動

 

  コマンド:firefox

 

 

30.ブラウザから各ブローカーのMT4のセッアップファイルをダウンロード及び事前に

   バックアップしたEAをdropboxからEAをダウンロード

 

 

31.MT4のインストール

 

  コマンド:cd MT4EXE

  コマンド:ls

 

  コマンド:wine fxpro4setup.exe ※例としてFXProで説明

 

 

 

 

 

32.EAの設置 (VNCビューワ上で行こないます)

   MT4のログインが完了したら今度はEAをMT4に入れましょう

   この時もwinと同じでまずはエクスプローラーを起動する為に新規にxtermを起動します。

   最初に起動されていたxtermはMT4を起動したことに専有されてしまっているので、

   新規にxtermを起動します。

 

   マウス(xマーク)をVNCビューワないの無いもないところに移動させ、

   左ボタンを押したままにしてください。

 

   すると、プルダウンでメニューが出ます。

   そのメニューでxtetmがあるのでそれを選択です

   新規のxtermが表示されたら、#wine explorer

   次にEAをコピーさせる為に、MT4のフォルダを開きます

   したら、MQL4 -> ExpertsでEA本体をコピペしてMT4を起動です。

   コマンド:wine /root/.wine/drive_c/fxmt4/FxPro-SUB01/terminal.exe ※例です

 

 

 

ホンマにザックリですw

構築作業はゆっくりで構わないです。

 

何度でも失敗しても大丈夫ですw

失敗したらVPSサーバの初期化(契約時のデフォに戻す)をしちゃいましょう!

 

やっている内に慣れてしまい、だいたい30分くらいで終了しますよん♪

EA稼働が少ないならワンコインで契約可能なタイプ:EntryでもOKかと。

だいたい、MT4が10個くらい動かせるんでは・・(参考にしたブログではもっと動くみたいですが)

 

 

[beginner_h4 style=”2″ color=”blue”]TWMメニューの変更[/beginner_h4]

既存のTWMメニューの変更をサンプルとしてここに記載します。

 

まずは、基本ファイルをホームディレクトリにコピーです。

コマンド:# cp /etc/X11/twm/sytem.twmrc .twmrc

 

 

通常は、左図のメニューですが、この基本メニューに右図のように追加修正を加えます。

赤枠3行部分が追加修正した内容です。

 

20141107_01_    ⇒     20141117_02_

 

 

 

次に、追加したメニュー項目の詳細を下記に掲示します。

 

20141117_03_  20141117_04_  20141117_05_

 

以上のように設定しておけば、

MT4やWinアプリの起動時に一々、xtermから手打ちせずに済みますので便利です。

 

また、TWMメニューのソースコードも下記に提示します。

 ・ソース内のハイライト部分が追加行です。

 ・(“#7d26cd”:”#e0eeee”)は、色設定になります。

 

 

参考にしてみてください。

 

 

#
# And a menus with the usual things
#
menu "defops"
{
"Twm"   f.title
"Win AppMenu"   ("#7d26cd":"#e0eeee") f.menu "WinAppMenu"
"MT4 AppMenu"   ("#7d26cd":"#e0eeee") f.menu "MT4AppMenu"
"MT4 InstMenu"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.menu "MT4-INST"
"Iconify"       f.iconify
"Resize"        f.resize
"Move"          f.move
"Raise"         f.raise
"Lower"         f.lower
""              f.nop
"Focus"         f.focus
"Unfocus"       f.unfocus
"Show Iconmgr"  f.showiconmgr
"Hide Iconmgr"  f.hideiconmgr
""              f.nop
"Xterm"         f.exec "exec xterm &"
""              f.nop
"Kill"          f.destroy
"Delete"        f.delete
""              f.nop
"Restart"       f.restart
"Exit"          f.quit
}

#
# WindowsApp 2014.11.07 MuguMugu
#
menu "WinAppMenu"
{
"Win App"       f.title
"Explorer"      ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/windows/explorer.exe &"
"FireFox"       ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "firefox &"
}

#
# MT4 App 2014.11.07 MuguMugu
#
menu "MT4AppMenu"
{
"MT4 App"       f.title
"FxPro-MuguMugu"        ("#7d26cd":"e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-MuguMugu01/terminal.exe &"
"FxPro-SUB001"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB001/terminal.exe &"
"FxPro-SUB002"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB002/terminal.exe &"
"FxPro-SUB003"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB003/terminal.exe &"
"FxPro-SUB004"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB004/terminal.exe &"
"FxPro-SUB005"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB005/terminal.exe &"
"FxPro-SUB006"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB006/terminal.exe &"
"FxPro-SUB007"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB007/terminal.exe &"
"FxPro-SUB008"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB008/terminal.exe &"
"FxPro-SUB009"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB009/terminal.exe &"
"FxPro-SUB010"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB010/terminal.exe &"
"FxPro-SUB011"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB011/terminal.exe &"
"FxPro-SUB012"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB012/terminal.exe &"
"FxPro-SUB013"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB013/terminal.exe &"
"FxPro-SUB014"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB014/terminal.exe &"
"FxPro-SUB015"  ("#7d26cd":"#e0eeee") f.exec "wine /root/.wine/drive_c/FX/FxPro-SUB015/terminal.exe &"
}

#
# MT4 INSTALL Menu 2014.11.08 MuguMugu
#
menu "MT4-INST"
{
"MT4Inst"       f.title
"FxPro" ("#7d26cd":"e0eeee") f.exec "wine /root/MT4EXE/fxpro4setup.exe &"
}

 

 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 2014.11.18更新ここまで ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

 

[beginner_h4 style=”2″ color=”blue”]ターミナルソフトのインストール[/beginner_h4]

VPSサーバとコマンドでやりとりする為に 、PCにターミナルソフト:Tera Termをインストール。

特に問題なく終了。

 

まずは、rootでサーバにログイン。

 

 

 

[beginner_h4 style=”2″ color=”blue”]セキュリティ強化 rootログインを抑制[/beginner_h4]

rootでログイン後、

絶大権限であるrootからログインされては一大事なのでセキュリティ強化でrootログインを抑制。

 

1.新規ユーザーIDを作成する

  ⇒ コマンド:useradd xxxxxx

 

2.作成した新規ユーザーIDにパスワード設定する

  ⇒ コマンド:passwd xxxxxx

 

 

3.rootでログイン出来ないようにファイル:sshd_configを編集

  ⇒ コマンド:vi /etc/ssh/sshd_config

 

4.39行目#PermitRootLogin yes の下へPermitRootLogin noを追加

 

5.sshdの再起動

  ⇒ コマンド: /etc/init.d/sshd restart

 

 

一旦、サーバとの通信が切れるので再度、ターミナルソフト:Tera Termを起動しrootで

ログイン出来ないことを確認。

 

ログイン出来ない事が確認出来たら、

VPSサーバへのログインはコレ以降、新規に作成したユーザーIDによりログインする事になります。

 

 

 

[beginner_h4 style=”2″ color=”blue”]デスクトップ環境twmのインストール[/beginner_h4]

VPSサーバで動かすデスクトップである”twm”をインストール。

 

リナックスのデスクトップはいろいろと種類があり、きれいな画面からシンプルなものまで

いろいろです。

 

しかし、VPSサーバの稼働目的がMT4のEA運用なのでメモリを喰うきれいなデスクトップ環境はいらないので

稼働メモリが少ない一番シンプルな”twm”をインストールです。

 

まずは、ユーザーIDによりログインしユーザの切り替えを実施。

※ここからは、かならずスーパーユーザーrootで行うこと。

 

1.ユーザの切り替え

  ⇒ コマンド:su –

    これにより、[xxxxxx@dti-   ] から、[root@dti-   ]に変化しているはず。

 

2.twmインストール

  ⇒ コマンド:yum groupinstall “X Window System” “twm”

 

3.設定ファイルの編集

  ⇒ コマンド:vi /etc/inittab

 

    一番下にある行の「id:x:initdefault:」のid:xのxを”5”に変更して上書き終了する

 

 

 

 

twmを探して、インストール可能状態になると、ほんとうにインストールして良いか?[y/N]を

聞いてくるので、迷わずyキーを押下。

 

画面に”Complete”が出るまで、ちょっと待ちます。

 

 

 

 

[beginner_h4 style=”2″ color=”blue”]PCから操作させる為に、VNCのインストール[/beginner_h4]

PCとのビジュアル的にやりとりさせる為に、サーバ側にVNCサーバをインストールする。

ここで、むぐむぐは大分手こずりました。

解説ブログと違っていた為、手順通りに実施してもVNCサーバがインストール出できませんでした。

 

そこで、いろいろと調べた結果、次のコマンドを投入しようやく2日目にしてVNCサーバを

インストールできました。

 

1.VNCサーバのインストール。

  ⇒ コマンド:yum -y install tigervnc-server

 

 

 

 

[beginner_h4 style=”2″ color=”blue”]Wineのインストール[/beginner_h4]

※root配下で実行します。

 

1.EPELの導入

  EPELをwgetしてインストール(32ビット版CentOS 6の場合)

 

  ⇒ コマンド:wget http://ftp-srv2.kddilabs.jp/Linux/distributions/fedora/epel/6/i386/epel-release-6-8.noarch.rpm

 

  ⇒ コマンド:rpm -ivh epel-release-6-8.noarch.rpm

 

 他、CentOSヴァージョンは、下記サイトを参考に!

  ⇒ CentOS 外部レポジトリの追加(EPEL)

 

 

[beginner_h4 style=”2″ color=”blue”]ここに文章を書く[/beginner_h4]

スポンサーリンク

DynamicTrade

DynamicTrade