今回は、MT4のインストール及びMT4再起動時におけるTipsをお届け。

なお、twm配下でのお話です。

 

通常MT4をインストールする時、

インストール先をどのようにしていますか?

 

そのままの設定でしょうか?

むぐむぐは、沢山のEAを検証するので各EA毎にMT4をインストールする

ので、インストール先もEA毎に実施しております。

 

だいたいがC:\FXというフォルダを作成してその下に

C:\FX\ブローカー名-Forex CrossBlade としています。

 

 例:C:\FX\FXPro-Forex CrossBlade

 

しかし、今回はLinux側なのであまり長くはしたくないので、

C:\FX\ブローカー名-SUB01 としました。

 

 

 例:C:\FX\FXPro-SUB01

 

 

さて、MT4のインストールは良いのですが、必ずMT4の再起動が必要になります。

通常MT4の起動には、Xtermより手打ちでコマンドを入力する必要があります。

 

MT4を複数インストールしたら、その都度です。

これは、非常に面倒くさいです。

 

そこで、基本のプルダウンメニューに登録させてしまえば楽になります。

一々、Xtermから手打ちしてスペルを間違える事が無くなりますので便利です。

 

通常は、このメニューですが、ある設定ファイルに追加修正します。

 

 

20141107_01_

 

 

 

今回は、MT4だけでなくそのあとも使うであろう、エクスプローラーとブラウザも登録します。

その追加し変わったメニューがこちら。

赤枠3行が、そうです。追加メニューがわかりやすいように色付けしました。

 

 

20141117_02_

 

 

下記は、各メニュー以下の項目になります。

 

 

  20141117_03_  20141117_04_  20141117_05_

     ————————-     ——————————-     ———————–

          Windowsアプリ用                 MT4チャート用                    MT4インスト用

 

 

 

これで、メニューから全てのMT4を起動およびいろんな事がxtermを使用せず出来るようになりました。

なお、注意として記述ミスが無いようにして下さい。

間違えてしまうと、メニューが出てこなくなります。

 

出てこなくなったら、仕方ないのでテラタームよりリモート接続して、こちらから

設定ファイルを見直して下さい。

 

 

 

また、下記に設定ファイルのサンプルを提示します。

ザット載せましたが、各*exeファイルや、terminal.exe等は、ルートディリクトリで検索(find)して

ディリクトリ構成を収集して下さい。

 

menu “defops”
{
“Twm” f.title
“MT4 AppMenu” (“#7d26cd”:”#e0eeee”) f.menu “applications”
“Win AppMenu” (“#7d26cd”:”#e0eeee”) f.menu “winapp”
“Iconify” f.iconify
“Resize” f.resize
“Move” f.move
“Raise” f.raise
“Lower” f.lower
“” f.nop
“Focus” f.focus
“Unfocus” f.unfocus
“Show Iconmgr” f.showiconmgr
“Hide Iconmgr” f.hideiconmgr
“” f.nop
“Xterm” f.exec “exec xterm &”
“” f.nop
“Kill” f.destroy
“Delete” f.delete
“” f.nop
“Restart” f.restart
“Exit” f.quit
}

#
# menu applications (mugumugu)
#
menu “applications”
{
“MT4 AppMten” f.title
“FXDD-sub01” (“#7d26cd”:”dae7ee”) ! “wine /home/mugufxea/.wine/drive_c/fx/FXDD-sub01/terminal.exe &”
“FXPro-sub01” (“#7d26cd”:”dae7ee”) ! “wine /home/mugufxea/.wine/drive_c/fx/FXPro-sub01/terminal.exe &”
}
#
# menu Win App (mugumugu)
#
menu “winapp”
{
“WinApp” f.title
“Explorer” (“#7d26cd”:”dae7ee”) ! “wine /home/mugufxea/.wine/drive_c/windows/explorer.exe &”
}

 

 

 

追加修正は、デフォルトのサンプルファイル「system.twmrc」をホームディレクトリにコピーします。

 

※コマンドプロンプトは、[root@・・・]#

コマンド:cd /

コマンド:find -name system.twmrc

検索されて出力された、ディリクトリ配下の文字をcpコマンドでコピー。

 

 例:./etc/X11/twm/system.twmrc

 

 

コマンド:cd ~

 

コマンド:cp /etc/X11/twm/system.twmrc .twmrc

コマンド:vi .twmrc

 

 

 

 

 

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